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このたび、横須賀中央リトルシニア野球協会がスタート致しました。
横須賀中央リトルシニア野球協会(横須賀中央リトルリーグ、横須賀中央リトルシニア)は、リトルリーグの精神を尊重し、単に優秀な選手を育成するのではなく、野球を通じて健全な青少年を育成することを目的として2004年に設立されたボランティア団体です。
監督・コーチをはじめ大会の審判員等もすべてボランティアとして協力しています。また、新たに本協会を設立したもうひとつの目的は、横須賀の人たちに親しまれ、横須賀を代表するリトルリーグを創ることです。
現在小学生から中学生までの約60名の子供たちが在籍し、住重みかん山グランドなどで元気に活動しています。
また、新リーグ立上げに、各連盟の方々や近隣のチームにご尽力を頂きました。この場を借りてお礼申し上げますと共に、これからも横須賀中央リトルシニア野球協会を暖かく見守って頂ける事をお願い致します。
会長 村瀬賢正
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2004年の幕あけと共に未来の野球界をになう少年球児をあずかる、その名も「横須賀中央リトルシニアリーグ」が新しく発足いたしました。
村瀬賢正会長を代表に熱血あふれる監督・コーチ陣、そして何よりも野球が大好きな小学生・中学生からなる硬式のチームであります。
多感な時期にある子供達と我々も共々に使命感を持ちながら成長出来るチーム作りをめざし、ご父兄の協力をいただきながら、子供達が喜んで参加でき、時には厳しくチームの方針である『感謝』『思いやり』『礼儀』を柱に私達大人も責任の重さを痛感しながら人間性豊かなあくまで子供達を主体とする風通しのよい横須賀一のチームを作りたいと思います。
私自身も長年高校野球の指導をしてまいりましたが、大事な成長期にある子供達とむきあうチャンスをいただき、自分自身あらたに原点にたちかえり、元気で楽しい野球をやりたいと思っています。
総監督 山口芳樹
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